手作り結婚指輪

 シルバーアクセサリー体験教室

 【彫金工房ステアクラフト】

 1日1組限定 鍛造制作専門

 東京 二子玉川

手作り結婚指輪写真

手作り結婚指輪は
ふたりの誓いを形にすること

 

手作りアクセサリー作りは
自分の思いを形にすること

 

ふたりの誓い 自分の思いだから
形にするなら できる限り自分の手で作って頂きたい

 

愛着と達成感 そして 想いがこもるものになる

 

「ここまで自分でできたら納得!」

 

そう思って頂けるとことが 手作り彫金工房ステアクラフトの原点

制作は鍛造。地金を直接切り出し、曲げたり削ったり延ばしたりして指輪を作ります。
1日1組限定。時間の制限がないので、作る時間も考える時間も焦らずたっぷり使えます。

自分の手で手打ち刻印(アルファベット、数字)
練習用シルバーリングを制作記念にプレゼント

制作工程、完成写真をプレゼント
手作り結婚指輪スタンダードコースとシルバー体験教室はその日にお持ち帰り


コース紹介

手作り結婚指輪スタンダードコースイメージ

手作り結婚指輪

スタンダードコース

毎日着けるものだから、細身でシンプルなデザインがご希望のお二人へ。

平均制作費8~12万円。

金属素材はプラチナ900と18KYG。デザイン、仕上げは3種類から選べます。

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手作り結婚指輪オリジナルコースイメージ

手作り結婚指輪

オリジナルコース

少しこだわったデザインの結婚指輪が作りたいお二人へ。

平均制作費12~20万円。

金属素材、幅や厚さ、デザイン、すべてご希望をお聞きしご相談致します。

インゴッド(塊)から延ばして作ることも可能です。

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シルバーアクセサリー体験教室イメージ

シルバーアクセサリー

体験教室

大きさいろいろな銀板から、初めてでも作りやすいベーシックなリング、ペンダント、バングル。

制作費約3,000円~8,000円。

少しこだわった作りたいオリジナルデザインに挑戦。

制作費約8,000円~22,000円。

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手作り結婚指輪 体験教室 作品アップ情報


instagram、facebookにも写真アップしております。

6月15日 I.Sさん 神奈川県 シルバー体験教室 リング
6月8日 J.Kさん T.Mさん 神奈川県 シルバー体験教室 リング
5月21日 H.Rさん 東京都 シルバー体験教室 カフスボタン
5月11日 S.Wさん 15作目 神奈川県 シルバー体験教室 ペンダントトップ
4月19日 G.Aさん 2作目 神奈川県 シルバー体験教室 バングル
4月10日 K.Wさん 2作目 東京都 シルバー体験教室 リング
4月2日 K.Kさん K.Aさん 東京都 結婚指輪オリジナルコース プラチナ&18Kコンビ結婚指輪
4月1日 H.Rさん S.Tさん 東京都 結婚指輪スタンダードコース プラチナ結婚指輪

手作り結婚指輪含め、ジュエリー全般の作り方には、『鍛造法』と『ロストワックス法』があります。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

ステアクラフトは『鍛造専門店』です。

使う金属素材は、プラチナ、ゴールドの手作り結婚指輪も、シルバーアクセサリー体験教室も、高い圧力で圧延し鍛えられた1本の地金です。

結晶密度が高く、変形に強い金属です。

 

制作は、その圧延された強い地金を使い、鍛造技法(たんぞう)で作ります。

鍛造とは、金属の地金(板)を、直接切り出し、延ばし、曲げたり削ったり打ち出したりして作っていく方法。

密度の高い地金を曲げ変形させていくことで、さらに強度の高い金属となっていきます。

各工程を完成まで希望や好みを確かめながら作れるので、作る人それぞれの風合いが生まれます。

 

鍛造制作のメリットは、高い強靭性と、完成まですべて手作りできること。

デメリットは、ロストワックス法に比べ、複雑な形が作りにくい、時間とコストが掛かる。

 

もう1つの作り方、『ロストワックス法』について。

硬めのロウソクのようなワックスで指輪の原型を作ります。

その原型を筒状の鉄の枠で覆い、枠いっぱいに石膏を流し入れて固めます。その後、高温で熱すると石膏は固まりワックスの原型は溶け指輪型の空洞ができます。

その空洞に希望のプラチナ、ゴールド、シルバーなど貴金属を溶かして流し込めば、空洞が貴金属で満たされ指輪が完成。いわゆる鋳造法(ちゅうぞう)です。

「ワックスが溶けてなくなる方法」なので、「ロストワックス法」と呼ばれています。

大量生産が可能なので、市販品のほとんどはこの技法で作られています。

 

ロストワックス制作のメリットは、作る素材は金属ではなくワックスなので、加工しやすく、複雑な形もできること。

デメリットは、鍛造に比べ強度が弱い。ワックスは折れやすいため、繊細な作業が必要。鋳造、刻印、仕上げ作業等、お店に任せる部分が多いこと。

 

それぞれの技法のメリットデメリットをよく理解し手作りを楽しんで下さい。

どちらの作り方でも、ご希望や好みに合わせ、作り方のレクチャー、制作時間、練習、本番と、納得いくまで対応できる工房を選択すれば、愛着ある作品になると思います。

 

ステアクラフトが鍛造にこだわる点は・・・・・。

希望の金属で、完成まですべて自分の手で作り上げることができる。

鍛造制作で、密度、強度を高く作ることができる。

この2点です。

せっかく作るのなら、全部の工程に手を掛けたいと思う気持ちです。

 

制作時間が4時間、5時間、6時間なんて聞くと「うわ、長~い!」と思われる方も多いと思います。

でも、これまでステアクラフトの教室で作られた数千人の方の完成後の言葉は「あっという間でした!」。

それだけ制作にだんだん夢中になります。

ほとんどの工程は賑やかに談笑しながら、でも、研磨作業は不思議と無言で黙々になっていたり。

飽きずに集中できる理由は、工程が次々変わること。

切ったら削る、打ったら曲げる、バーナーで焼いたら打って真ん丸にと、同じ工程がずっと続くことがありません。

 

結婚指輪制作も体験教室も、工程ごとに作り方、理論もわかりやすくご説明しています。

 

例えば18KYG(イエローゴールド)の指輪を作るのに、18KYGの意味がわからない。

溶接するのにその金属が溶けてしまう温度がわからない。

それでも工房の言う通りやれば作れることは作れます。

でも完成後、よくわからなかったけどできた、はちょっと悲しい。

「素材と対話する」感覚は大切です。

作る金属の特徴(成分、硬さ、溶解温度等)がわかれば、その金属の最高の状態で指輪を作り上げることができます。

 

結婚指輪制作は練習用のシルバー地金があるので、理論と実践。

曲げて比べると、プラチナや金、銀の硬さの違いがすぐわかります。

そして、手作り結婚指輪のプラチナリング、18Kリングと、練習用のシルバーリングを両手に乗せて比べてみると、重さに違いがハッキリとわかります。

 

各工程、手にその金属の感触を感じながら完成まで、気がつくともうこんな時間!

 

愛着、達成感、ちょっと反省点?も含みながら、いろいろな思いがこもった指輪が完成します。